パーテーションでオフィスの快適性をアップ

オープンスタイルのオフィスにはデメリットもある

オープンスタイルのオフィスにはデメリットもある : 快適な空間を保つためパーテーションを導入 : パーテーションによりオープンスタイルのデメリット解消

スタッフ同士のコミュニケーションを取りやすくすると共に、職場の透明性を高めるために、自社ではオープンスタイルのオフィスが採用されていました。
確かに仕切りがないことでスタッフ同士の会話が生まれやすくなったり、そこから新たなアイデアが生まれたりなどの良さもありました。
また、見た目にも開放感があることで、気持ちの面でも閉鎖的にならない心地良さがもたらされていた実感があります。
ところが、良い面ばかりではありませんでした。
スタッフの中にはこんな意見を持つ者もいました。
ひとつは集中ができないというもので、他のスタッフが見えることで気持ちが落ち着かなかったり、キーボードを叩く音が妙に気になったりなど、業務効率が落ちてしまうという声を確認できました。

サンジゲン東京第二スタジオ工事⑭
個室パーテーションの工事
壁ができてくるとオフィス感がでてきますねー
窓は黒いブラインドになります。

パーテーションも黒とガラス。

セコムの工事もほぼ完了〜 pic.twitter.com/ECwyprCb70

— 松浦裕暁 @ サンジゲン! (@MatsuuraHiroaki) 2019年5月10日
体調管理が難しくなるという声もひとつに挙げられます。
遮る物がありませんので、エアコンの影響をダイレクトに受けるのが気になる、他の人の咳によって感染リスクが高まる心配があるなど、体調面を気遣う意見も見られたのです。
確かにこれらの意見はもっともな面もあります。
誰もがオープンな環境を好むわけではありませんし、気にせずに集中ができるという人もいれば、人の存在を感じることで集中力が削がれてしまうという人もいるのでしょう。