パーテーションでオフィスの快適性をアップ

パーテーションによりオープンスタイルのデメリット解消

光を通さないパネルではデスク周りが暗くなりがちで、個室感が強くなり過ぎてしまいます。
また周りの動きが見えなくなってしまうのも懸念されていました。
目に見えない周囲の音ほどストレスとなりやすいものですので、色の濃いパーテーションで仕切ると逆にストレス増に繋がってしまうでしょう。
しかし半透明の物を導入したことで周囲の動きを把握しやすいです。
音の発生源が何となく分かることで騒音のストレス減にも貢献しています。
体調管理をしやすくなった効果も実感されているところです。
仕切りがあるだけで気温の感じ方はまるで違ってきます。

自身でもこれは体感しているところで、区切られた空間があると気温の変動による影響を受けにくいです。
こと女性スタッフからは冷えにくいとして評判を得ています。
パーテーションを入れることの不安もあったものの、いざ導入をしてみればメリットの方が大きかったという感想です。
オープンスタイルの良いところを損なうことなく、デメリットを上手く解消することができていますので、適度な仕切りの導入は非常に有効な選択肢でした。
おまけにローコストで済み言うことありません。

オープンスタイルのオフィスにはデメリットもある : 快適な空間を保つためパーテーションを導入 : パーテーションによりオープンスタイルのデメリット解消